みずほCM

2018.02.08 (Thu)
明日から始まる平昌オリンピック。
みずほ銀行のCMが合間で流れるのかな?

ホームページで公開されているので是非ご覧下さい。

  


こちら題材がクロスカントリースキーなんですね。
雪に馴染みのある人でさえあまり馴染みのないこの競技。実は全てのスキーの元祖なんです。全てはクロカンから派生して広まっていったのですね。

まぁ、そんな事は今回どうでもいいのです。
言いたいことはこの撮影地が我が地元であるということ。
そしてその撮影に実は私も駆けつけているんです。その事について書かせてくれ…。


時はしばらく忘れられない昨年末。
北海道には爆弾低気圧なるものが二つ来てました。
飛行機は欠航してるし、道路は100台立ち往生の猛吹雪。降雪が30センチ近く降っているのに、積雪が2センチ下がるという不思議なお天気でした。俺の腰まで雪が積もっていて30センチはありえない気もしますがどうなんですか気象庁さん。

その日は、丁度私は休日だったんですね。
朝8時頃に電話が鳴りまして、「30分でスキー乗りに来て〜」との事。
凄く悪い天気だったので断りたかったのですが、なんでスキー界って上下関係厳しいんですかね。断れませんでしたよ。
んで、そもそも車を出すのに30分かかって、スキーコースまでいつもの倍、時間をかけてたどり着きました。
当然遅刻で撮影5分前くらいに到着。
CM撮影を知らされていなかったのに、状況が分からないままスタンバイさせられ、9時半から17時まで拘束されましたとさ。

映像を見ての通り、我々はクロカンの格好をしている訳で、端的に言うと寒い。
その日は最高気温ですら氷点下10度を切らなかったので、動いているならまだしも、カメラ動いている間以外は指定された立ち位置から動いてはダメ。
カメラ回している時でも、今回スキーが初めての主演(?)に合わせなければ行けない。
ゆっくりで多少下手に滑るというのも大変な物であり、もうちょっと下手に滑ってと言われることは二度とないだろうとも思った。

結果、5時間強で見事凍傷に。1か月くらい指の痺れが取れませんでしたね。
この凍傷のせいで挑戦の動画は取れなかったし、aiも撮れなかったしで残念。そもそもこの期間ペンが回せていないので最悪やね。
足も結構ひどくて、後半2時間は足が水につかっている感覚になりました。3日間ほど足の裏が熱を持って寝れなかった。
しっかり事前説明があれば防寒対策はして行ったのだけど、そういうのがなかったし、撮影が昼の休憩もとらずに行われるとは思わなかった。
靴下1枚でスキー靴は流石に無謀すぎると思いましたマル。


一番残念なのは、本編に俺がいないこと。
多分映ってないと思います。映っていても探すのは困難。
メイキング映像にはしっかり1秒ほど写っているので探してね。


来年はダウンパンツを買うと誓った日であった。
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2015.06.23 (Tue)
ツイッターで初めての交渉しました。
なるほどダイレクトメッセージとやらで連絡を取るのですね。
これだから秘密裏にペンを手に入れたりしているのかと。
まぁ別にいいんですけど、みんなが便利で楽ならそちらのほうで良い。

ただ、じぇbのホワイトリストって変動しないんですね。きっと。
スレを立てて、pm送ってっていうのがないので。勝手に個人でやっているので。
チッタで何かあってもblに関係しないのが良い。
wlが追加されないのは悲しいかな。
自分は初めてじぇbマで交渉したとき、届いて、開封して、感動してっていうのがすごく嬉しくて、「もっとペン買うぞ」「目指せwl100」
ってなったんですよね。
その目標は未だに達成していませんし、達成の見込みもありません。ただ今も3ケタはかっこいいなとは思ってます。
だけど、今時wl入れたりする人いんのwみたいな発言も見かけます。
感覚は人それぞれですし、絶対にwl入れなきゃダメでもないので、そこは個人の見解でしょう。
そもそもじぇbにスレ建てるより、チッタで写真パッと貼ってやるほうが連絡もリアルタイムみたいな物ですし時代なんですね。

とくにまとまりはないですし、適当に思ったこと書いています。
交渉関係でもう一つ言わせて貰いますと、交渉終了後のpmの処理ですね。
自分は消してます。住所がありますので。
消してもネットワークにつながっている環境で、住所を晒した時点でダメかも知れませんが、相手のためにできる限りの対応ということです。
別に消せとは言いません。自分もめんどくさくて残っている場合もあります。
ただ、住所別に保存している方いますよね。
最近は本名(と思われる呼び方)を堂々と使用している方もいるので、全部が悪いわけではないのですが。苗字cvもよかったですし。
だけど自分は本名できるだけ隠したいです。
それなら交渉するなよとか言われそうですが、あれは信用のもとで交換してるんじゃないですかね。少なくとも自分は晒したりはしないです。
自分の名前って男らしさがなくて恥ずかしいんだよなぁ。いつも脇役だし。頭ぶつけるし。

と、いうわけで以上最近勉強になったことでした。

2014.11.22 (Sat)
今日は良い夫婦の日ですね。

今朝の新聞で子供虐待が目立っていましたね。
育児に疲れましたか、残念です。

育児にたいする補助金がないとモチベーションが上がらないから育児に専念できません。次の選挙では補助金出すところを応援します。

と、言っている二つの記事を読みましたが、これって結びつくよね。
結びついたら結びついたで、それは問題だ。
銭で子育てやめんのかよ。遊ぶ時間欲しいなら子供作るな。
イタリアなどでは、結婚するのは子供作るときだけで、子供作る気がない人たちは入籍をしない。
結婚は自由を失うっていう考えなんだろうね。
イタリアの男は結婚を申し込まれたら分かれるそうだね。自由を重んじる文化なんだろうね。(もちろん日本人が考える自由とは違う自由)

そもそも結婚ってしなきゃいけないのかね。もうそろそろ子供はクローンで作れる時代来るでしょう。
そうなれば子供を教育(育てる)する会社ができてそれはビジネスになるよね。
僕の好きなY氏の隣人でもそういうストーリーあったけど,この時代現実になりそう。

家庭を持つことによって、都会では毎日電車に詰められ会社に送られ、家では嫁に敷かれて。
心がボロボロになるだけじゃない。それこそ自分の時間っていうのもなくなるし。

そういうことになっても、自分を理解してくれる共依存の関係になれる人だけを、イタリア人は選ぶらしいですね。素敵。

だけど今の日本の結婚率の低さってこれが原因じゃないよね。
変にパソコンというものが流行り、人間性がおかしくなってきているんだな。
そもそも二次元ばっかりオカズにしている若者が増えてきて、ほんとの女性にキョーミがいかない。
実際の行為の時も、二次元のギャップで勃たない人がいるとか本能、生物保存の崩壊だろう。すでに狂っている。

パソコンで変に情報が入ってきている事で、未来に希望が持てない時代だよね。
昔は結構「いい大学入っていい企業に就職しなさい」とか言われていましたよね。
言われた本人もそれしかない、とか思って勉強して就職していたわけだ。
しかし、今の日本人は情報によってその先に良い未来がないことを知っている。
結婚だっていいことないとしか考えられない。
少し前の時代みたいに「とりあえず飛び込んでみる」こともなくなったわけだ。


読み返してみたら、最初と違うこと書いていて?なる。
最近こういうことばっかり頭によぎるんですよね。
誰かに論破されたい。

2014.09.23 (Tue)
長かった気がします。

ちょうど10代に入ったくらいから出来の悪い人間になってしまったのかな。
俺の地域ではちょうど俺たちの代が荒れた世代最後になる。

中学、高校と大分親に迷惑かけたな。特に母親に。
小学生の頃から担任心の病気にさせてたし、中学は完全に厨2病末期だった。高校は校則厳しかったな。
学校の中チャリ乗り回して、先生の車壊して本当にレベル低いクソガキだったな。先輩はクスリに手を出してラリって通り魔してたし、校舎の窓ガラスも全部割ったりする事件も結構あったのにな。

それでも学生時代はそれが自由だと思っていたし、今もその自由に戻りたい。
先輩方は真面目になったのかな。俺は今でも昔を隠し切れないよ。


今日で10代最後になりました。
20代という0からのスタートが恐ろしい。また10年続くのか。
ハタチを迎えないで、いつまでも子供で人生ぬるく生きたいと思っていた。
みんな二十歳だウェーイ!!wwの感情がわからない。

明日起きたら20歳。
すでにお客さんにはおじさんと呼ばれています。
顔は自分でもロッチ中岡に似ていると自覚しています。


2014.05.18 (Sun)
もう過ぎたハナシではあるけども、毎年この時期になると思い出すことがある。

ゴールデンウィークの前くらいだったかな。時期もその人の名前も忘れてしまった。
ただ、その人は同じサッカーチームのゴールキーパーの同い年で、ともに切磋琢磨した仲であることは覚えている。

その人は学校帰りに友達と一緒に下校していたんだね。
その頃小学生だった僕らは遊ぶことしか知らなくて、靴を投げ飛ばしたりして、みんなで楽しんでいたわけだね。
やっぱり何をやっても友達と行う行為は楽しいものだし、時とか場所とかを忘れるものだよね。

投げ飛ばした靴が、川に落ちてしまった。

そこで友人は「親に叱られる」と、思ったんだね。
その状況にいれば自分だってそう思うし、みんなも「親に怒られるぞー」とかはやし立てるものですよ。自分だって煽りますよ。

ただ、その川は北海道の雪が溶けて流れ出た、いつもより増水した川。

そこに飛び込んでしまえば子供ではどうすることもできないのは明白で、その友人もどうなってしまうのかは想像に難くないことだ。

実際にその場にいたわけでもないし、合同のクラブチームだから学校も違う。
その頃は人の生死なんて考えたこともないし、結局最後までぶつかることはなかった。

でも、年が経つにつれて、目の前で見ていたクラスメイトはどういう心境だったのか、今現在なにを思っているのかとか、気になるというか考えさせられるというような感覚がある。

今年も何人もの人が山、海、川の事故で亡くなっているのだが、本当に事故なのだろうか。
そもそも事故ってなんなのだろうか。


きっと今夜も真っ暗な部屋の中で眠るときに、
この思いが駆け巡りる。

明日もきっと寝不足。
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